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アミグロー 試験データ 果菜

トマト

  • 試験場所:群馬県(1996年)
  • アミグロー散布:防除のつど
  • 試験結果
    着果、着色ともによく、樹勢がおとろえず糖度も上昇した。
トマト

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なす

  • 試験場所:群馬県(1996年)
  • 撮影日:5/30
なす

他社葉面散布剤A
300倍 5/21 1回散布

なす

アミグロー処理区
500倍 5/21 1回散布

  • 試験結果:
    葉色が濃く、生育も旺盛になった。

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きゅうり

  • 試験場所:鹿児島県農業試験場内圃場(1988年)
  • 作物名(品種):きゅうり(南進)
  • 作型:普通露地畦面マルチ
  • 定植:5月11日 111株/アール(1.8m×50cm)
  • アミグロー散布の経過
散布時期 5/11 5/24 6/1 6/7 6/13 6/20 6/27 7/4 7/12
アミグロー濃度 800倍 500倍
散布量(cc/株当) 67.5 200 375 400 300 400 368 316 421 2,847.5
  • 試験結果
    アール当たりの収量および果実の外観的品質
区分 重量 本数 果色 光沢
総数(kg) 同左率(%) 上果(kg) 同左比(%) 総数(本) 同左率(%) 上果(本) 同左比(%) 1株当本数(本)
アミグロー 541.6 95 286.1 104 3,728 101 1,873 103 34
無処理区 570.4 100 275.5 100 3,689 100 1,823 100 34 やや不良 あり
  • 試験結果のまとめ
    • 総収量の果重では差はないが、本数ではやや多く、また上果の果重・本数では多収となった(アミグロー区)。
    • 果実の外観は均一な果色、形状などになり、曲り果も若干減少した(アミグロー区)。

アミグローを使ってみました

福島県岩瀬郡鏡石町 真島鉄夫氏

  • 私はアミグローを普及所から紹介され、栽培するきゅうりに使用しました。散布後に成育のようすを見ると、つるの伸びがよく、葉色も濃く、おかげで高品質のきゅうり(曲り果、先太、先細が少ない)が収穫期後半までできました。 期待どおりの効果が出るアミグローを、今ではいちごにも使用しています。
  • アミグロー散布
    7〜14日おきに約15回散布
福島県岩瀬郡鏡石町 真島鉄夫氏

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メロン

  • 試験場所:山形県酒田市柚浦農協(1988年)
  • 作物名(品種):メロン(アンデスメロン)
  • 交配:6/2
  • アミグロー散布:6/13、6/23 800倍、150L/10アール
  • 試験結果
試験結果 試験結果
(昭和63年度) ネ ッ ト 糖度
試験区 果実重(g) 密度 盛り上り 揃い
アミグロー7回散布 1,251 2.9 3 3 13.5
アミグロー交配後 2回散布 1,216 3 2.9 2.9 14.1
対照区 1,178 2.8 3 2.7 13.6
試験結果

うるみ果試験

  • 試験場所:山形県砂丘地農業試験場(1993年)
  • アミグロー散布:交配後40日、45日の2回 500倍 400L/10アール
  • うるみ果試験考察
    • アミノ酸液剤、蔗糖、B社液肥、C社液肥にうるみ果(メロンの発育障害)発生を軽減する可能性が認められ、とくにアミノ酸液剤については糖度も高く日照不足に対応する資材として注目される。今後これらの資材についてさらに検討することが望まれる。

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すいか

  • 試験場所:茨城県(1997年)
  • アミグロー散布:定植後より5回 500倍
  • 左:無処理区、右:処理区
すいか
  • 考察
    • 登熟がよくなり、味と日持ちが向上し、重量も重くなった。

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かぼちゃ

  • 試験場所:鹿児島県(1999年)
  • アミグロー散布:定植後より3回、500倍
  • 上:処理区、下:無処理区
かぼちゃ
  • 考察
    • 登熟がよくなり、味と日持ちが向上し、重量も重くなった。

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いちご

  • 試験場所:栃木県真岡地区益子町 福原幸男氏圃場(1989年)
  • 耕作概要
    採苗鉢上 7/7〜10 
    定植 9/14 
    保温開始 10/15 
    初収穫11/13 
    初出荷 11/25
  • アミグロー散布:12/6、15、23 400倍、60L/10アール 3回
  • 糖度比較
いちご いちご
  • 考察
    • 果実の糖度が、約1度上昇した。
    • 頂部軟質果発生率が低くなった。

参考資料

  • 試験場所:埼玉県(1997年)
  • アミグロー散布:一番果終了前から2週間おきに3回(500倍)
  • 左:無処理区、右:アミグロー処理区
左:無処理区、右:アミグロー処理区
  • 考察
    • 葉色が濃く、生育も旺盛。

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  • 試験場所:茨城県新治郡出島村 貝塚康治氏圃場(1989年8月)
  • 作物名(品種):夏咲き小ギク(本田)
  • 作型:露地栽培
  • 試験概要
    耕種 元肥 低度化成(8-8-5)60kg/10アール
    苦土重しょうりん 60kg/10アール
    定植 4月20日(畝巾90×株間8cm、45本/3.3cm2
  • アミグロー散布:500倍 300L/10アール
  • 散布回数
    2回区 5/10(定植20日後)、5/17(定植27日後)
    4回区 5/10、5/17、5/24、5/31
  • 目的:アミグローによる夏咲き小ぎく(露地)での生育促進効果について、散布回数別で検討
  • 試験結果
    草丈調査
試験結果
  • 葉の大きさ(6/8調査 ※単位はcm)
試験区名
cm cm
アミグロー4回散布区 7.5 144.2 5.6 133.3
無処理区 5.2 4.2
  • 貝塚氏談:アミグローはキク作りには必需肥料であり、今後の利用を広くすすめたい
  • 試験結果のまとめ
    • アミグローは草丈の生育促進と葉の肥大効果が認められ、また、葉の着色にも有効であった。
    • 回数別では中期で差がみられたが、最終的(収穫)には差が認められなかった。
    • 散布区は草丈が均一化し、上品質物の増収が得られた。

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